日本の履物基礎知識

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更新日 2012-02-27 作成日 2008-7-20

日本の履物基礎知識

履物の種類

花緒履物類下駄類一本作り(こっぽり はこげた どうじま しかん)差歯(あしだ ひよりげた あずまげた)すべり下駄(ゆきげた おべりげた)
草履類草履(金剛 緒太 藁草履 和襪子)半草履(あしなか とんぼぞうり まめぞうり)雪踏(せった せきだ ちゃうちゃう)
草鞋類無乳類(ごんぞうわらじ)有乳類(わらじ ほか)爪掛付草鞋
被甲履物類履類雪履 藁履(ゆきぐつ わらぐつ てもぐつ)爪掛踵掛(つまご けしごめ あしまき)浅履(木沓 浅ぐつ)探履(靴沓 ふかぐつ ふんごみ)
草類毛足袋 皮足袋 綱貫
足袋類襪 足袋 半足袋 地下足袋
間接的履物類かんじき板かんじき 輪かんじき 鉄かんじき
踏俵ふみだわら
足桶あしおけ
田下駄たげた
服飾大百科事典より

日本の履物の履き方

下駄を履く時 上から見た図下駄は台から足の指を二本出すのが粋ということになっています。親指は第一趾又は母趾といい、その隣から第二趾、第三趾、第四趾、第五趾となるそうです。手は『指』の字を使い、足は『趾』の字を使う。日常使う時は『親指』と『小指』に『足の人差し指』なんていいますよね。接骨医にたずねると親趾(おやゆび)と小指(しょうし) 他は第二趾 第三趾 第四趾 と答えが返ってきました。
草履や雪踏は台の巾はいろいろです。第五趾もでないサイズもありますが、好みで決めればいいと思います。歩きやすいのは小判型つまり小指がでるかでないかの巾の型です。

下駄を履いた図 横から見たところついでに踵も台から出します。もし台が踵より長いと横の写真のようなことになります。下の写真と比べてください。どちらがいいでしょうか?


踵を出さない場合





ファッション的なこともありますが、台の方が足より長いと、着物の裾を踏みつけます。足と台の間に裾がはいってしまうのです。こける原因になるので、台の方が足より短くするのだと思います。たいていの説明は粋だということになっています。

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寒い冬はこのストッキングをはいて足袋をはく。普通のストッキングでは足に力がはいらなくなるので危険です。